
2010年1月21日
インフルエンザ対策で重要なことは気温と湿度です。
インフルエンザウイルスは寒いところを好むんですね。
寒いところだとウイルスの動きが活発になります。
そこで室内を暖かく保つことでウイルスの活動を弱めることができます。
そして湿度!! ウイルスを部屋にばら撒き6時間後どのくらいウイルスが生き残ったのかを実験した結果
湿度20%⇒60%の生存率!
湿度50%⇒3~5%の生存率となりました。
ただ湿度を上げるだけで95%以上が死滅をしました!
温度・湿度とウイルスの生存率の関連グラフです。

冬場の平均湿度は40~50%程度ですが、
エアコンなど暖房機を使うと30%以下になることもありますから 加湿器などで40~50%の湿度を保つようにしましょう!
そしてもっと効果が高いのがナノオーラ フレッシャーです。 
最先端の光触媒の吸着作用成分のアパタイトがウイルスを分解するだけでなく 加湿器の役目も行いますので、 お部屋の空気を潤いを残したままきれいに洗ってくれる優れモノです!
これからの時期が一番ウイルスの活動が活発になりますから十分注意してくださいね!