
2010年1月19日
「マスクって本当に予防効果はあるの?」という質問をよく受けます。
日本ではマスクの品切れがおこりましたが、 アメリカではマスクをしている人はほとんど見かけません!?
インフルエンザに罹った人が他の人に感染さないようにするためにマスクというのはするものであって、 予防のためにするものではないという常識がアメリカにはあるからなんです。
マスクをしていて感染の予防になるかという点では、専門家の間でも意見が分かれています!?
しかしマスクをすると感染予防に効果があるというデータもあります。
マスクをした子供の方が発症率が抑えられるというものです。 マスク無し約10% マスク有り約2%の発症率!
どうして、ここまで発症率に差が出たのか! 直接ウイルスが口に入るのを防ぐという理由の他に、子供が汚れた手で鼻や口を触らなくなるということなんです。
手にはウイルスが付いている可能性があります。 マスクをしていると口や鼻をガードしているので、そのウイルスが鼻や口から入らなくなるという効果もあるということなんです。
マスクには無意識に鼻や口を触ることによっ 手に付いたウイルスが口に入るのを防ぐという2次的な予防効果があると言われています。
マスクをしないで無防備に咳やくしゃみをすると 子供さんが近くに居た場合、子供さんやベビーカーに咳やくしゃみのシャワーを浴びせてしまう可能性があるので 注意してあげましょう!