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2010年1月17日

予防対策の落とし穴NO.1

新型インフルエンザの対策をしっかりしてたのに感染してしまったなんて人も多いと思います。                                                                            予防してたのに何故感染したんでしょう!?

新型も季節性インフルエンザにおいての感染源として飛沫感染のように感染者から咳やくしゃみを直接浴びることは少ないですね。

感染者が咳やくしゃみをした空間にウイルスが漂っている場所に知らないで行ってしまって                                    浮遊しているウイルスを吸い込み知らない間に感染してしまうケースというのは多いかもしれません。

新型インフルエンザにおいて飛沫感染予防としてマスクの着用率は去年より徹底されていますよね。

それなのに・・・!?                                                                               感染源は飛沫感染より接触感染の確率が高くなってきたと言われています。

seki.jpg インフルエンザに罹ると咳やくしゃみが出ます。                                                                                         それを抑えようとして手で口を押さえることがあります。その時、手にウイルスが付着します。

sextushoku1.jpg それでドアノブに触ったりする。                                                        あるいは電車の吊革たエレベーターのボタン、エスカレーターの手すりに触る。

sextushoku2.jpg sextushoku3.jpg すると他の人がそれに触ったことによって、                                                                                        他の人の手にウイルスが付く。

マスクをしていても付けたり外したりを繰り返すと、                                                                    マスクに付いているウイルスを自らがカバンやポケットに付着させているようなものも!

そして、その手で自分の顔を触ったりして、また感染っていくということがあります。

ウイルスは、ドアノブなどの金属上では数時間以上、場合によっては一日以上生存すると言われています。

アルコール系の消毒剤はウイルスを殺してしまう効果はありますが、                                            消毒した手でウイルスが付着したドアノブに触るとウイルスがまた付着するという可能性があります。

ですから咳エチケットというのが大事になってきます。

まず、マスクをすることです!                                                                                           マスクをしていない時は、咳やくしゃみが出そうになったら手で押さえますと                                              その後また、ドアノブに付いたりしますから

seki2.jpg こうやって咳やくしゃみをする。                                                               これだけでも手にウイルスがつかない。

こういう新しい咳エチケットが今、求められているんです。

忘れてはいけないのは、こまめに消毒をするということです。                                                        nanosprey.jpg いつも消毒剤を携帯しているといいですね!                                                        私はナノオーラをいつも携帯して手やドアノブ、受話器などを消毒しています。